21世紀へのカウントダウン

 ミレニアムカウントダウンは、日本ではそれほど盛り上がらなかったと聞いたが、、、、オーストラリアを始め他の海外でもそれはそれは、、、物凄い盛り上がり方だった(らしかった)ですよ、、、。
なぜか、日本人は日付けの変わり目より、日の出を重んじるのでどうやら朝一番の初日の出が重要らしい、、、ということを海外でニューイヤーを経験して初めて思った。

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年末は全国的にドタバタした空気で、年始はどこかボーッとしたなんかやる気のないオーラがあるのか、香川に帰ってきたとたん独特な重い空気に包まれていた。

さて、問題は2000年と21世紀の違いはみなさん御存じの通りで、正しくは来年の1日が21世紀の始まりなわけですが、アメリカではどういう捉え方をしているのでしょうか、、、。

 年末のABCニュースに拠れば、アメリカ人も理屈では20世紀が来年で終わることを理解しているようです。1899年と1900年と1901年の地元新聞の記事を紹介して、前の時は1901年が20世紀の始まりとしていた、と明確に論じていました。このレポートの後、視聴者に21世紀は来年か、再来年か、という電話投票を求めたところ、15分で約1000票集まり、2対1で「2001年」が優勢でした。レポートに誘導されなかった残りの3分の1が何を考えていたのか興味がありますが、この辺り、建て前と本音と使い分けるアメリカ人らしく、楽しめるネタを作って存分に楽しもうということなんだと思います。

というわけで、今年の年末もとりあえず特別な年なので、またまたドタバタカウントダウンセレブレーションを世界の各都市でやるとこになるでしょう。

さて、あなたは今年の年末も自宅???それとも、あなたも行っちゃう海外に、、、。

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