ミレニアムをひと目

 精神的なストレスを感じていると、免疫に関係するナチュラル・キラー細胞の活性度が落ちる。こうした現象に限らず、心の持ち方と健康状態は密接な関係にある。
 ニューヨーク市の発表によると、1999年から2000年への年末年始、死者数に顕著な特徴がみられた。年越しをはさんで前後7日間に亡くなった人の数を比較すると、年の瀬が1226人、年明けが1791人。その差が565人もあったのだ
(朝日1月17日)。
 年明けの死者数は前年同期より51%多くなっており、死期を迎えつつあった人たちが新ミレニアムを目にしたいと気力で生き延びたとしか考えられないとか。
 病は気から、とは昔からある言葉。人の気力は、死期さえも伸ばすだけの力を持っている。それならば、今日一日を有意義に過ごすだけの気力をふり絞れないでどうしよう。
ぼくたちの心には、まだまだ可能性がある。

-----ここより安田ケンヂwrote
ということは、死にそうな時におりゃぁ〜〜と「気合い」パワーを出せばパワーアップするわけか、、、ほんまかいな。

しかし人間はどうも良く分からんシステムでできあがっとる。
先日テレビで見たが、イルカが出す超音波は、人間の体をサーチして悪い箇所を見つけ、やさしいイルカだと近寄ってきてそこをケアーしてくれるとか。
またアメリカのとある女性で、その方の声で病気や不自由な箇所が治ったりする。最初ウソだと思ったが、その女性の声は完全な正弦波で(普通はいろいろな波長が組み合わさっている)ある特定の周波数の音を出すことができるらしい。ちなみに世界にその人だけの特異体質。その音が一つの波動として治癒するパワーを出すみたい。その女性が、足の悪い人の患部に向かって、「あー」という声を出すと、不随だった足が動きだして今や草野球チームで活躍している、、、とか。
だから、ヒーリングミュージックのもたらす効果は本当だろうね。

というように、人間の「気合い」も一つの精神作用だから、脳からある特定の波動が「うおりゃぁ〜〜」と出すことにより、自分自身にその波動で包み込み、自分にパワーを与えるのかも知れない、、、。人間の身体は微妙に波動に影響されるのは間違いないようだ。

ということは、自分が気持ちいいと感じる相手や、本、映画、場所、音楽などを早く知り、そいういう事で自分をラッピングすれば、いつも元気になるのではないだろうか。

クヨクヨしとるやつに限って、いつも風邪ひいとるし、病気っぽいし、たいてい肌が荒れているし、脳みそも荒れているし、根本的に元気ないし、だるいとか、疲れてる、とかオーラの悪いセリフをお決まりのように使う。そういう人には同じような人が集まってきて、、、、間違ってもチャレンジ精神や「気合い」などとは無縁で、いつもダラダラしていて、パワーのある人をさけて伏し目がちに生きていく。

しかし、そういうやつに限ってしぶとく長生きしそうなのはなぜだぁ?

ますます人間の身体は神秘的だ。

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