「近藤真彦」

 いつのまにこんなにすごくなったのだ、、、と思ってしまうほど彼の最近の活躍はすごい。今回テレビ朝日レーシングチームのルマン24時間レースのレーサーとして、土屋圭市と一緒のマシンで、タレントではなくプロレーサーとして堂々と出場している。

 芸能生活が30年、レース活動が16年で今年35歳、私は同年齢なのでマッチ、、、というとどうしてもアイドルたのきんトリオ、金八先生の生徒のイメージが強いのだが、みごとミュージシャン、そしてレーサーとしての両立させて成功している。

ちなみに、今までの芸能史上でこのレベルまで到達した人はいない。

通常、音楽活動は右脳、スポーツは左脳が支配する。よって、通常どちらかが発達、開発すると片方は凡人以下になる。だから、その背反する思考回路を持たせて成功している人は少ないそうだ。

それも、今年からは、自分のチームも作ったので、チームオーナーにもなった。チームオーナーの仕事は、要するに金を扱う仕事(実業家の仕事)でもあるから、マネージメントができなければならない。よって、ドライバー、チームオーナー、監督、タレント、、、と4つの顔を持つことになる。

ルマン24時間レースはドライバーとして出場している。
実況アナウンサーとの会話で、マッチ「さあさあ、どいて、どいて、どいて、、、と周回遅れのマシンを時速300kmでブチ抜いていった」

たんなる普通のタレントではなかったわけだ。

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