「アマンリゾート」とはいったい何なのか、、、。

 アジアンリゾートに行った事ある人は、アマンなんとか、、、というホテルがある事は御存じでしょう。

 世界のホテルランキングで常にトップにランクされているアマン、、、アマンリゾートには『アマンダリ』『アマヌサ』『アマンキラ』『アマンジオ』の4つがあり、世界にまだ11軒しかない贅を尽くした超高級ホテルなのです。

 昨今ブームになっているアジアンリゾートの火付け役ともいえるのが、他ならぬこのアマンだ。贅沢であることこの上ない隠れ家風の造り。とはいえ、見た目の豪華さよりは、自然を感じ、その地の伝統や慣習を取り入れた安らぎのある空間を最優先とする。徹底したホスピタリティの妙と極上のホテルライフがそこで約束され、ちまたのリゾートと決定的な違いを生み出している。

 めまぐるしい現代社会で生きていると、今なによりも必要なのは「癒し」をもたらしてくれる時間と空間。ときには都会を抜け出して、極上のヒーリング・リゾート、アマンにひととき身を隠すのは、最高の贅沢なのである。

 リゾートホテルの新しい形をつくったホテル、人々を魅了して止まないアマンの秘密はいったいなんなのだろう、、、。

■アマンマジック1・・・限られた部屋数に6倍のスタッフ、、、そしてその数を意識させない気配り。

 たとえばアマンダリでは、客室数30に対して従業員は180名もいるという。単純計算すると、一室に6人つくことになる。それがホテルとしてのホスピタリティに貢献していることはいうまでもない。ある朝、ほんの数分、部屋をあけた。戻ってみると前の晩に頼んだルームサービスの食器類が、きれいに片づけられている。あるいはまた、早朝の誰もいないメインプールで泳いでいたら、いつの間にかタオルが用意されており、泳ぎ疲れて休んでいれば、冷たい水を持ってきてくれる。そんな具合だ。

 どこかで見守りつつ、決して出しゃばらない。わざわざ頼まずとも、ゲストの希望を先回りして推測してくれる。この細やかな心配りが、世界中のVIPが訪れるというアジアきってのリゾートホテルを支えているのだ。

■アマンマジック2・・・人の集まる場所から離れたところにある

 どのホテルも有名リゾート地にありながら、人の集まる場所からは離れたところにある。そこにはいずれも、その地に住む人々の生活が色濃く残っている。アマンダリには敷地内に祠がある。それは古くから地元の人々が祈りを捧げてきた祠。そして今でも、朝に夕に衣装を整えた村の女性がお供えを捧げに通っている。また、アマンジオがあるのは、世界文化遺産にも登録されている仏教遺跡、ボロブドゥールからわずか数キロのところ。遺跡を模したアマンジオの建物は、ジャワの精神を反映しているともいえる。

 アマンに滞在するということは、その地に溶け込み、その地の文化を肌で感じる。観光でもショッピングでもなく、土地それぞれに培われてきた伝統を体験していって欲しい。そんなメッセージを強く感じるのである。

■アマンマジック3・・・何ものにも邪魔されない

 建物はすべて離れ家形式ですべてスィートルーム。チェックインしてからチェックアウトするまで、一歩もホテルから出なくても充分満足のいく滞在を約束してくれる。アマンで過ごす休日スタイルの完成度はとても高いのでしたがってリピーター率も高い。

極上のひとときを過ごす旅に出たい、、そう思うのなら、それをまさしく提供してくれるリゾートがアマンなのである。

ちなみに、アマンリゾートのHP http://www.amanresort.com/

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