「未来を変える7つの技術、、、」

これを読んで思わず唸ってしまった!!
私達は本当に映画の世界に突入していくようです、、。
近未来はIT革命どころではなさそうです。先日NHKでこのウェアラブルコンピュータを特集していて、コンピューターは将来身につけるものに発展するだろう、、、と言っていたが、どいつもこいつも機会人間みたいになってきたらさぞ気持ち悪い世の中になりそう、、、いやはや、、ですわ。

ちなみに本日の新聞で、日本でも「国民の約3人に1人がインターネットを利用している。」ということを総務省が発表しただけに、あっという間に未来のテクノロジーがやってくる、、、そんな気がしてしまいます。わしゃついていけん、、などとは言ってられないのです。「シックスセンス」はもしかしたら、身体に埋め込まれた得体の知れない「センサー」が脳に送る信号かもしれない、、、。

あのリーバイスもただGパンを作っているだけではないのダ!!
株でも買っとくかぁ、、、

【米国記事】2001年1月5日 Jesse Berst
「ウェアラブルコンピュータ」

 いつかコンピュータは人間の衣服や意識にまで入り込み,感覚を強化するのに使用
されるまでになるだろう。

【ジャケット】
 欧州エレクトロニクス企業とLevi Straussが協力して,GSM標準の携帯電話,MP3プレーヤー,リモコンを装備した4種類のジャケットを作っている。すでに900ドル払えばすぐ入手できる。ただし米国では販売していない。やがてPC搭載のジャケットが出現してくるだろう。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2000/08/25/11.html

【靴】
 歩くエネルギーを変換して携帯電話と携帯機器の電源にするブーツも忘れてはいけない。近未来、、人々は歩くことで発電ができるようになる。

【意識でコントロールするPC】
 これはそれほど現実離れしたものではない。ジョージア州立大学の研究者は脳の活動に耳を傾けて内容を把握するという研究を行っている。
 この研究は,障害を持つ人がコンピュータをもっと活用できるようにすることを目的としている。つまり,デジタル格差を解消する手段として米政府が奨励していることでもある。神経栄養電極を脳に直接差し込み,実際にニューロンと対話して,信号を無線でコンピュータに送信するという仕組みだ。

【左右2.0よりも良い視力】
 研究者のDavid Williams氏は星の観測のために天文学者が開発した技術を利用して,左右の視力が2.0の人にも,さらに良い視野を提供するという光学システムを開発した。

【微小コンピュータ】
 いつかコンピュータの大きさは分子程度になる。つまり,1メートルの10億分の1というスケールを扱う科学,ナノテクノロジーの出番だ。
 そのような機械はあまりに小さくて,肉眼では見ることもできない。

【光スイッチング】
 送信と受信の切り換えは相変わらず光ファイバのボトルネックだ。コンピュータが理解できるようにするには,信号を光パルスではなく電気信号に変換する必要がある。ナノテクスイッチはこの問題を解決する。Cahners In-Statによれば,このようなスイッチの市場規模は2004年までに10億ドルに達するという。

【ナノカー】
 大学の研究者は既に,一部は生物的で一部は機械的なナノテクモーターを組み立てている。将来の医療分野での利用が見込まれる。この小さなモーターは,いったんガン患者の体内に注入されると,腫瘍のある場所まで移動し,薬を配合して,ほかの細胞を傷つけることなく薬を直接送達できるという。

(Back)