「太め」か「やせ」か・・・
この「太め」か「やせ」か、、、という議論の前に、、、私は元々美人ならどっちもええ、、、と思うのです。
ブサイクな人は男も女も太ったらシマイなのですわ。要するに選択肢が元々ないのであって、ブサイクで太ったら最悪に決まッとるわけです。
たとえばオジサンの場合、アジア人種でブサイクで太ってハゲでチビでオヤジ臭で口臭森下仁丹、、というこの7大要因がビンゴの場合、国際的に見て決定的にカッチョ悪いわけです。
この映画を見てデカパンを買うイギリス人女性は単純でんなぁ。(な〜んも解決しとらん!)
しかし、ヒュー・グラント演じるハンサムな上司、、、こんなの違反です、カッチョええに決まってます。
***参考データ***
★女優レニー・ゼルウィガー
キメロン・クロウ監督の『ザ・エージェント』(96)でトム・クルーズの恋人役を演じ、インデペンデント映画のフィールドから一躍、メジャーに躍り出た。1969年4月25日、米・テキサス州ケイティ生まれ。父親はスイス人、母親はノルウェー人。大学時代から演劇の道に入り、舞台やCMに出演した後、93年、『バッド・チューニング』(未)でスクリーン・デビューした。
●痩せている時の女優レニー・ゼルウィガー「ベティーサイズモア」より
●太った時の女優レニー・ゼルウィガー「ブリジット・ジョーンズの日記」より
★ヒューグラント
ジュリア・ロバーツと共演した『ノッティングヒルの恋人』で一躍有名に、、1960年9月9日ロンドン生まれ オックスフォード大出身
---------以下転載----------
<太め論争>太るべきか、やせるべきか 映画きっかけに議論沸騰(毎日新聞)
太るべきか、やせるべきか、それが問題だー英国でそんな議論が起こっている。発端は、太めの女性主人公が愛らしい映画「ブリジット・ジョーンズの日記」の大ヒット。高級紙デーリー・テレグラフがスリム・ボディがもてはやされる現代社会を批判する特集記事を組むなど反響が広がっている。
映画の主人公ブリジットは30代の独身女性。ヒュー・グラント演じるハンサムな上司ダニエルとの初デートを控え、下着選びに悩む。結局、ドレスを着た時、お腹の肉が隠れるデカパンを選んだ。これがダニエルに受け入れられた―。
とあれば、これは一大事!「ビッグ・パンツもセクシー?」(ミラー紙)との新聞記事が登場、ロンドンの下着売り場には「映画で観たんだけれど」とデカパンを求める女性が相次ぎ、売り上げが急増中とか。
役作りのため体重を増やしたブリジット役の女優レニー・ゼルウィガーさんが撮影終了後、猛烈なダイエットでやせ、議論に拍車がかかった。デーリー・メール紙のインターネット調査では「太め」のレニー支持(63%)が「やせ」のレニー支持(21%)に大差を付けた。時代は「太め有利」に動き出した?
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