「貧乏という名の脳の病気」

先日買った本より、、、笑ってはイケない!実に興味深い内容なのダ!

脳への条件付け次第で人は金持ちにも貧乏にもなる。脳に「貧乏」が条件付けられていれば、どんな恵まれた環境境にいても面白いように貧乏になる。
この人は貧乏が好きで貧乏になるのを喜んでいるのではないかと思うほど、ひたすら貧乏になるほうへ進んでいく。

症状はこの通り

・貧乏になる人は、貧乏になるものの考え方をしている。
・貧乏になる人は、貧乏になる行動をとっている。
・貧乏になる人は、なぜか貧乏な人と付き合っている。
・貧乏になる人は、貧乏が当たり前になっている。
・貧乏になる人は、自分が金持ちになるとは思えない。
・貧乏になる人は、なぜか貧乏を美化している。
・貧乏になる人は、なぜ自分が貧乏なのか気付いていない。

 こんなことをいうと驚かれるかもしれないが、貧乏は一種の病気である。明らかに脳の病気だ。金持ちになりたいと望んでいるのに、脳の条件付けに間違いがあるために、自分の意志に反して貧乏のほうへ進んでしまうのだ。

 ただ、困った事に貧乏という病気の患者は、脳の病の多くがそうであるように、病気というものがまるでない。自分が病気であると気付かないから、それを治そうとしない。知らないうちにどんどん進行し、やがて手遅れになってしまう。

 しかし、この病気は、その気になりさえすればすぐ治療できる。だから心配いらない。脳というコンピューターに入っている「イヤでも貧乏になっていくソフト」を「イヤでも金持ちになっていくソフト」に交換するだけでいいのだ。

・お金は汚い→お金は素晴らしい?の実現を助けてくれる。
・金儲けは難しい→金儲けは簡単で、面白い。

脳の条件付けを変えるだけでお金にツキのある脳に変わってしまう。

、、、、ということです。なんと100人中99人がこの病気にかかっているらしい。実に深い、、、いやはや。

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