「ヒトの思い」・・なんとも不思議な水の話、、、。

最近、もう有名になっているが「水の結晶」のお話。
船井総研の船井幸雄社長がよく「びっくり現象」と題して紹介しているが、実験結果の真偽はさておき、ほんとうだったらびっくりです。

これは、江本勝さんという方が見つけたのだが、水の結晶は人間の思いや波動でできる形が変わるらしいという。水の結晶というと今話題の「雪印」のマークが典型的な形なのだが、ああいうきれいな結晶を作るのはいろいろと条件が揃わないとできない。
しかも、彼等の話によると「思い」とか「波動」という要素が加わると形が変わる、、というのだがら、ますます不思議な世界なわけ。

簡単に説明すると、、
水に向かって、”ありがとう”と言って凍らせた場合と”バカヤロー”と言って凍らせた場合では、全然ちがう結晶になると言うのです。
”ありがとう”の方は、雪印のマークのように綺麗な結晶で、”バカヤロー”は、もはや結晶にはなっていなくて、教えてもらわないと水の結晶とは思わないでしょう。
なんと音楽のクラッシックを聴かせた時とヘビーメタルとでも、全く違うそうです。

参考写真(小学校での実験です。)

■上:「かわいいね」と声をかけた水の結晶。
 下:「ばかやろう」と声をかける。
写真1

■上:「きれいだね」と、ときどき声をかける
 中:「きれいだね」と、頻繁に声をかける
 下:放置、無視した水の結晶
写真2

私は、電子工学科の出身なので理系的に考えてみると、「ヒトの思い」が物理的に影響を与える、、というのは証明されていませんから、論じてはイケない事、アヤシー事、、と認識しています。

ところが、いろいろ実験してみるとそういう結果が出てくるのだから、「思い」にはまさしくナニかあるのでしょう。(まだ物質の元となる素粒子で分かっていないものがたくさんありますし)

では、「思い」にはナニかある、、、という事で考えてみますと、すべての物質はミクロに見ると振動しています。水を沸騰させると熱エネルギーが分子を激しく振動させて気体になります。振動は振動波となって伝わります。
音叉の実験で、同じ波長の音叉を並べて片方を叩くとその振動が空気中を伝わってもう一方の音叉も振動を始めます。これ覚えているでしょう。「共鳴」といいますね。

ということは「ヒトの思い」がなんらかの振動波を発信していて、他の物質になんらかの影響を与えることがあるということはなんとなく納得できます。
実は、水に影響を与える、、、ということが大問題なのです。

人間の身体は70%が水です。外からの思いで、人の身体に影響を与えることも出来る可能性が出てきます。だから大問題なのです。

これが本当であれば、外からの呼びかけや、思いによって水の質が変えられるということに成ります。その色々な形を応用してそれをコントロールする様に練習すれば、いろんな形を思いによって作る事が出来る事になります。

よって、「思い」というのは大事な事なのです。

人の悪口は言ってはいけない、いつも「ありがとう」の精神、、、と子供の頃から聞かされてきた事は本当だったのかもしれません。

「思い」が伝わるのであれば、自分の夢や願いを叶えたい時にそれを強く念じる、、ということはとても重要なのですよ、、きっと。

もちろん努力はせんとアカンですが、、。


興味ある方は『水は答えを知っている』(江本勝著 サンマーク出版)を見るべし

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