発想力、企画力の答え

もともとこれが答え、、というのはないのですが、

たとえば、ペンチで針金ハンガーを曲げてピンセットのようなものを作ってピンポン球を取り出す、、というのはあまりに平凡で、ボールにキズをつける可能性が大なので条件を満たしていません。

磁石とか釣り糸というのは、かなり引っ掛けていてなんかできそうなんだけどこの場合役に立ちそうな道具でもないです。

今企業は発想力、企画力の高い人をほしがっています。もちろん自営業で成功する人もそうです。他人と同じ事を考えていて特別な結果を生むことはありませんし、今や情報力ではさほど差をつけられない時代になってしまいました。

ではこの問題に戻りますが、

「男性6人が机に上がり、オシッコを花瓶に流し込む、、そうするとピンポン球が浮き上がってとれる」

という答えが入っているとナイスだったそうです。

まず、机に上がる、というのとオシッコをする、、という発想は普通出てこないのです。「そういうことをしてはいけない」「汚い」という決まりが頭の中でガッチリ作られています。そして、もっと面白いのは道具を使っていないのです。ですから、どうしても出てこない答えなんだそうです。

もちろん他にもいろいろ方法はあるでしょうが、今はこういう簡単なことなのだが今までの慣習やモラルからどうしても出てこなかったアイデアを出せる人が有望なようです。

難しいと思っている事も意外に簡単な方法があるのかもしれませんね。

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