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アヤしい旅レポート 沖縄2002/07
4、プロの小道具、、、
さて、カレーに続くキャンプの定番夕飯メニューと言えば、、バーベキューだ。これほど単純で盛り上がれるメニューはない、、、といっていいくらいアウトドアーでの食事にはぴったりくる。アウトドアのプロはどういった道具を使うか、、、ちょっとお教えしよう。
まず、下の写真をごらんいただきたい。おかきとかの菓子の空き缶にダイソーで売ってる網(缶にすっぽり入る大きさ)、そしてペットボトルを半分に切って砂を1/3入れ、そこにローソクを入れた照明、そしてハンド扇風機、、、こういうものを使う。ホームセンターで売ってるバーベキューセットとかを使うとそれを持ってかえらなければならないから面倒。空き缶だと使うだけ使って帰りに捨てれる。(もちろんしかるべき定められた場所にきちんと捨てます)ペットボトルで作ったローソク照明は意外に明るく、上品な明かりになる。デカいローソクを使えば3時間くらいは灯っているので、これを10セットくらい作っていろいろなところに置いておくと、間接照明ができる。(ペットボトルはゴミ捨て場や自分達が飲む空きボトルを使う。同様に使用し終わったら中身の砂を捨ててゴミに出せる)ハンド扇風機は、炭の火起こしにとても便利、、これがあるとすぐに火が回ります。缶は穴などを開けなくても火はつきます。逆に穴を開けて火の通りをよくすると火力が大きくなりすぎて肉が焦げてしまいます。スモークチップとかをうまく使ってスモークで燻しながら焼く事ができれば、とても美味しくなります。
とにかく、飛行機で移動してキャンプをする場合、いろいろな問題があります。まず、キャンプ用のコンロに使用するボンベが空輸できない。(テロの影響で全くダメになった、、ヘアースプレーと言ってもダメ)キャンプコンロのボンベはアウトドアショップでないと売ってないので、結局どこでも売ってるカセットコンロを持って行く事にした。(かなりダサい、、)また綺麗なバーベキューコンロなんかは便利だが、持ち運びにはあまり適さない、でかくて重いものが多いのであまりいいと思わないなぁ、、、道具は慣れれば慣れる程単純になっていくような気がする、、。

さあ、夜のとばりが降り、夕焼けが消えたら、そこは星と対岸のリゾートホテルの夜景と、公衆トイレの照明しかなくなった。

日が落ちる前は魚を焼いておく、、、

日が沈むとそこは真っ暗、全員持参のヘッドランプ、、これが決め手、、だって、両手が使えるんだもの。
5につづく