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アヤしい旅レポート 沖縄2002/07
5、オーブは見ていた、、、
日も沈み、闇夜があたりを支配する頃になると、、、BBQにオリオンビールも進み、さすがに私も酔っぱらっていた。日中は沖縄の地元の人達を始め、米軍のファミリーなど、、それなりに賑わっていたビーチも、気付いたらキャンプ客は私達だけになっていた。あの夕刻とともにやってくる旅慣れたライダーキャンパーもここには来なかった。逆に言えば、かなり騒いでも誰にも迷惑をかけることにならないのだから、これはこれで良しということにもなる。

もう酔ってる
問題はここから、、、。実は私には多少の霊感がある。海の方と陸側の方では陸側の方が暗いのだが、なんとなく海の方から何かがやってくる感覚があった。知っての通り、沖縄は第二次世界大戦の激戦地、、相当数の兵隊そして地元民が犠牲となった。米軍が責めてきて捕虜になると残酷に殺される、、と洗脳されていたので、民間人は玉砕を選んで自決したのだから、それは壮絶極まりない戦況下であったことが分かる。
こっちはそんなことは頭になく適度に酔っぱらって気持ちよく楽しんでいたのだが、後で写真を見てびっくりした、、、、そうなんです。写してしまったのだ。
とは言っても、邪悪な物は感じられず、こっちが楽しそうにしているのでさまよう浮遊霊の球体の形であるオーブが寄って来た、、それが写ったって感じです。普通は見逃す写真だが、みなさんに分かりやすいようにいろいろ加工してみた。デジカメを使うとこんなふうに画像をイジれるので近いこの謎が解けるかもしれない。ちなみに、分かる人の為に言うと、デジカメで撮った画像を画像処理のソフトを使ってポジからネガに変換します。そして強調させるためにソラリゼーションというスクリプトで特定の明度を強調するとこのようにはっきり分かります。これはテレビカメラなどのプロ用カメラだとこの状態でビデオ映像が撮れるので、面白いと思うのだが、、どっかの番組でやってもらいたいもんですわ。

これでは分かりにくいので、画像処理(ポジ→ネガ反転)をすると

そしてさらに、わたしの甥っ子がふざけている写真にも、、

これではまったく分からないのだが、、拡大、画像処理(ポジ→ネガ→ソラリゼーションを変化)をすると

という具合に、世の中にはまだまだ不思議な世界があるわけで、人間なんて目で見えるちっぽけな世界で生きているわけです。今回は球体のオーブしか写ってないが、これがもっと強い念を持った霊だと人間の姿となって見えたり写ったりするのでしょう。とにかく、沖縄を旅する場合は、いたることろで人が戦死したんだということを思い、そして感謝する気持ちが大事かもしれない。
しかし、この甥っ子の写真はギャグなのか心霊写真なのかどっちでとらえていいか分からん写真です。
注:もちろん、オーブ写真は、星でも、水滴のようなものフレアーの写真でもなく、他の暗闇を映しても何も写ってないことを確認しております。
6につづく