ちょっと面白い話

小学1年生になる甥っこがこの夏「サンペ〜イで〜す!」にハマっていた。9月になるともう流行りも完全に終わったのか、このフレーズも全く聞かなくなったが。流行っていた時はギャグをしきりに考えいて、それを披露してくれるのだが、こういった感じだった。

サンペイのちょっとおもしろい話

「ねえねえ母さん、、、マフラー買ってよ。」

「何いってんの?ダメでしょ、、だってあなた首がないでしょ。」

「サンペ〜イで〜ス。」

このパターンをしきりにやってくれる。

この話には「落ち」がないので、はっきり言って面白くないのだが、小学1年生が真剣にやるとかなりおかしい。ついつい

「それ全然おもろないわ、「落ち」がないやんけ、、そのまんまやがな!」と笑いながら言ったら

「だってケンジさん笑ってるじゃん!」と応戦

「ちゃうねん、、おもろないからわろたんじゃ!」、、と私

ここで気付いたのだが、小学1年生に「落ち」の概念はまだ分からないはずだ。この「落ち」を小学1年に説明するのがとても難しい。「ストレートはあかん、ひねりがいるねん!もっとひねれ!」と言ってもポカンとした顔をしている。

、、、まあ、いいか。

「落ち」付のちょっと面白い話が聞ける日を楽しみに待とう、、、。

(Back)