はたして「偶然」とは「自分が意図的に引き寄せた」ことなのか、、、?

「聖なる予言(ジェームズ・レッドフィールド著、角川書店刊)」、、、今単行本バージョンが出てます、、、安いです。

「人生に偶然はあるのか、ないのか」

◯自分の生活の中で「気になる偶然」が発生したとき
 それが何らかのメッセージ性を持っていると考えられるだろうか

◯自分の生活でトラブルが発生したとき
 事前にそれを知らせる予告のようなものがなかったか?

==============
偶然の出来事はプラスに変わる
==============

 「何かひっかっかるんだよねえ、」という感覚を大事にしている人はトラブルの発生が低い傾向にあるそうです。
 よく刑事コロンボなんかが「いやあ、ちょいとひっかかるんでねえ、」というのと似た感じがが、日常生活の中でも重要なのです、、、。ひっかかることが起こったら、それを対処して考えてみることが必要。また、偶然の出来事を、大事にする人は、その出来事がプラスにつながる可能性が大だそうです。

 脳の潜在意識は表面意識の気づかないところで膨大な量の情報を処理しています。そこで偶然や、トラブルの発生可能性についても「ちょっとひっかかる」という感じで表面意識にメッセージや警告を与えているのかもしれません。これは脳の働きでも説明がつきます。

 しかし、通常起こる小さいケアレスミスは後々、不思議にいいことにつながる傾向が高いそうです。

 先日雑誌で見た話ですが、あるアメリカのおじいちゃんが航空会社にエアチケットを注文したところ、Oaklandと言ったのが、向こうの完全な間違いで、Aucklandを手配しちゃったわけ、前者はロスの北、後者はニュージーランド、、、で、そのまんまその飛行機に乗っちゃったわけ、、、太平洋上空を富んでるから、不思議に思って聞いてびっくり、わしゃそんなとこ行くつもりない、、、困った困ったの大騒ぎ、、、これは確認しなかった航空会社のミスなので、往復のチケットと、ホテル代とすべてもってくれたとか、、、それがそのおじいちゃんの最初の海外旅行だって、、、。あとで、なかなかニュージーランドもいいところだなあ、、、と思ったそう。
 間違いと分かった瞬間の気持ちはどこへやら。しかし、「アレッ」と引っかかる場面がいくつもあったと思うけど、、、おじいちゃんの初フライトだから仕方ないか。

 とにかく、偶然であれなんであれ、それを受け入れる気持ちが大事なのだ、、、生きているとイベント(出来事)の連続だから、いろいろないい事悪い事が起こって面白い。しかし、災い転じて福と成す、、、この言葉はいったい何年使われているのだろう?

(Back)