ネットより口コミ、、、今日の朝日新聞から

どらえもん最終回の話

以前ちまたで例のどらえもん最終回の話しがうわさとしてかなり広がった。立命館大学の学生がなんと研究としてこの伝わり方を調査した。
もともとは名古屋工業大学の大学院生が面白半分で作ってそれをホームページで公開したことが発端だが、それを読んだ人がチェーンメール化して伝わっていった。
結局その伝わり方の調査結果によると、電子メールで知った人は19%、直接会って知った人72%ということで、インターネットで知るよりも口コミで知る方が強い、、、ということが分かった。しかし、伝達のスピードや確実性、遠くの人に一瞬にして伝える、、、ということはe−mailが一役買っているということは間違いない。

最近、メールで怪しいビジネスの勧誘をするスパムメールがよく飛び込んでくるが、あんなことで新規にサインアップして製品を購入する、、、ということは人々がe−mailに慣れてくるにつれて、まずなくなるだろう。
伝えたい相手の驚きや感動が直接見えるのは口コミ、、、、ここを手抜きして安易に伝えることはできないということがお分かりでしょうか。
要するに、人が感動したことや、いい物、良かった事を他人に伝えて分かってもらうには、まず自分自身が感動して、ちゃんと目と目を合わせて、感動するように伝えるのが正しい姿勢なのである。
電子メディアでは、単なる情報は伝わりますが、、、感動が伝わらん、、、。

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