なぜ男はANAハイジャックを成功したか?

まずここに一つの事実→彼は事件前に”航空機は危険”といって極端に恐れていた...そうです。そしてなぜか彼はハイジャックを実行しました。結局大惨事に至りませんでしたが、飛んでいる飛行機の操縦桿を握ったのですから、これはもう落したも同然です。また、彼は実行前に空港と運輸省に犯行をほのめかす事前通告(予告)をしています。その通告を今回実証したようなものです。彼が実行前にたぶん読んだであろう危ない航空機関連本が書店にいっぱいあるの知ってました?

いいですか、ここからは冷静に考えてください。例えば、どういう計算をしたのか知りませんが、今回のハイジャックを実行してしまう確立は50億分の1..なんだって!?

あなたは、このハイジャックをうまくやったことを「起こったこと」して片づけますが、、あまりにも不自然ですよね。普通の人は、飛行機を操縦したいと思っても、ハイジャックして機長を殺してまで、そうしようとは思いませんし、やり方も手口もわかりません。確率論的にいってハイジャックをうまくやる確率は確かに上記のように非常に低いはずです。つまりここに他の法則性が働いているのです。これを成功哲学的(彼はやりたいことを成し得たので、、、)に解釈すると、、、

----------------------------------------------------------------

【起こることを恐れる→潜在意識下ではおこってほしいとなる→実現】
----------------------------------------------------------------

というパターンです。いいですか、みなさんは決してこのパターンに"はまって"はなりません。もう一回いいますが、そうならないための唯一の方法は明確な目標を持つ以外にはありません。あなたが好き嫌いにかかわらずです。あなたがこの世に人として生を受けているのは人類の繁栄と向上のためですから、あなたは自分の価値ある明確な目標を通してそれに貢献していくことになります。その代償として、宇宙体系はすさまじい富をあなたに用意しています。その富にはお金、充実感、生きがいそのすべてが含まれ、この路線で生きている以上あなたには幸福な人生が約束されています。宇宙生態系にしてもあなたに人類の繁栄と向上に貢献してもらわないことには、あなたを"生かしている"意味がないわけです。そして、このまったくもって驚くべきシステムが潜在意識なわけです。実に巧妙にできています。というわけで、人はそれぞれの分野で自己の価値ある目標を実現することで、人類をより有意義なものへと押し上げその代償として富と幸福をえます。

----------------------------------------------------------------

下記にさまざまな例を挙げておきます。これらはすべて宇宙生態系法則に基づいて起こっていることです。よく理解してください。

----------------------------------------------------------------

ご存知の"立川談志師匠"先日、喉頭ガンというこで、入院検査したところなんでもなかったという一件がありましたが、以前から談志師匠は"おれは喉頭ガン"で死ぬと弟子に言い続けてきました。

----------------------------------------------------------------

学校でどういうわけかイジメられる子がいます。まさに彼らは【イジメられることを恐れる→潜在意識下でいじめられることを望む→いかにもいじめられるような雰囲気をつくる→実際いじめられる】つまり、"いじめてください"という雰囲気を自ら作り上げています。

---------------------------------------------------------------

なぜか有名人に不慮の死や奇病にかかったりするよな例が多いです。つまり【有名人→潜在意識を働かせるイマジネイションが強い→ゆえに自己実現し有名になった→しかし悲しいかなその強さゆえに悪い方向にそれがむけられ→悪い形で実現されてしまう】というパターンです。

---------------------------------------------------------------

例えはマイケルジャクソンというスーパースター。彼は一般人が笑いとばすようなばかばかしい小惑星衝突を恐れ潜水艦を買ってしまいました。逆に考えれば、一般人が夢のような大成功も当然起こるものとして考えていたわけです。つまり、彼は大成功できました。

---------------------------------------------------------------

今度は"マドンナ"です。彼女は高校の時いつも学食で、"私は有名になるんだわ"とそれはとてもうるさかったそうです。

---------------------------------------------------------------

例の"ビルゲイツ"です。彼はもう小学生のころからいつも企業績、億万長者年鑑を持ち歩き、"ワッー!すごい!こうなるにはどうすればいいんだろう!"が口癖でした。

----------------------------------------------------------------

よくテレビで倒産したか解雇されたかのインタビューで"経済状態が厳しいとか"やりくりで精一杯"だとか"この年でどうしようもない"といった"後ろ向きな"ことばかりを延々といっている人がいます。それが人々のマインド不況を生み、結局不況、倒産、リストラの嵐が吹き荒れています。

でも一方では、好景気で夏休み返上で儲けまくっている会社もあります。

彼らは潜在意識=ソフトテレパシーを強力に自己実現に向けて操ります。

それが悪い意味で自己実現しまうと、悪いことが実現してしまうのです、、。

ですから、ハイジャッカーの彼は「うつ病」でもあり、既成概念をもっていなないで、強力なイマジネーション力を持っていて、ハイジャックのことばかり考えていたのでしょう。ですから普通の人が見ないところを見たり、考えないことを考えたり、そうして彼自身が実行してしまったわけです、、。

彼がもし、いい方向にそういう力を発揮すれば成功者になっていたかもしれません。

確か、映画のレインマンのダスティンホフマン演じる「うつ病」の兄貴が、ラスベガスでものすごい力を発揮してました。既成概念がないから成せる技です。だいたい頭良すぎると「うつ病」になったりするんですよ。

ですから、みなさんも自己の能力を信じて、既成概念を捨てて、常に目標、夢を持ってそれをポジティブに言いつづける、思いつづける事が重要なのです。悪いこと考えちゃ駄目よ〜ん!

俺ってすげ〜よ〜、私って美人〜、、と自分を褒めちぎる、、、これ一番!!

(Back)