流行りのカタカナ名
東京でマンションをさがすとその聞き慣れないカタカナ名に圧倒される。
意味の分かる外国人は笑います。日本に入ってきている外来語の90%は使い方を間違っているとか、、、。
例を上げると
「ラシュレ西荻窪」・・・このラシュレはフランス語で「安心」
「オーガル住吉」・・・オーガルはスペイン語で「家庭」
「アルカサル葛西」・・・アルカサルはスペイン語で「城」
「ヴィオスガーデン城山」・・・ヴィオスはギリシャ語で「人生」
「青葉山の手台グランジャルダン」・・フランス語で「大きな庭」
「ルモン早稲田」・・・ルモンはフランス語で「山」
「レオニス駒沢公園」・・・レオニスはランの白い花
「マートルコート恵比寿」・・・マートルは地中海の「サルスベリ」神話で女神が手
にする神木。コートは庭
「ルイシャトレ・・・」・・ルイはフランス語で「輝く」、シャトレは「城」
「グランツオーベル・・・」・・・グランツはドイツ語で「地面」、オーベルは英語のOVERのドイツ語
「プレジール・・・」・・・フランス語で「喜び」
「グランフィオーレ・・」・・・グランは英語でいうグランド、フィオーレはイタリア語の「花」
「パルテール目黒」・・・フランス語で「花壇」
「カーサビアンカ・・」・・・イタリア語で「白い家」、ちなみにこのマンションは壁がなぜか茶色
とスペイン語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、、、そして混成語、、、となんでもありなのであるが、以上のマンションはすべて狭い1Rマンションなのであった。
だいたいマンションというネーミングでさえ、英語ではバカでかい豪邸をさすわけだから、この時点で笑われてしまう。意味がわからないとスッゲーカッコいいネーミングも意味が分かると笑ってしまう。
アメリカ人が日本旅行のお土産に「京都」とか「神風」などと大きくプリントしたTシャツをうれしそうに着ているのとほとんど変わりないわけだ。